▼ホームページ検索 [More] [New Window]

肝油(かんゆ)は

タラやクジラ、サメ、エイの肝臓に含まれる液体、およびそれから抽出した脂肪分。サメの仲間は浮き袋を持たないため、海水より比重の軽い肝油を肝臓に蓄え、浮力を得ている。主な成分にスクアレン(スクアラン)があり、サプリメントとして用いられる。日本では、1884年(明治17年)に初めて国産の肝油が伊藤千太郎商会..
update:2009年09月13日
【ことわざの知恵】
錦を衣て夜行くが如し